出来ないのか、やらないのか。

「出来ないのか、やらないのか」

この言葉はよく聞きますし、自分自身にもよく問いかけることです。

2つの言葉は似ているようでまったく別の意味合いがあります。

「出来ない」は一度はチャレンジしていてその結果できなかったと。

しかしそこから何か得る物があったり、再度研究したり練習したりと先に何か可能性を感じます。

「やらない」は踏み込んでもいないので何か先につづく可能性もありません。

私自身の周囲でもこの「やらない」人は多く見かけますし世間でも多いのではないかと。

人は新しい事に挑戦しようとする時「できる」「できない」で判断してしまう傾向にあるそうです。

頭のイメージだけが先行してしまい、その先にある不安や恐怖だけが膨らんでしまう。

そして多くの人は「出来ない」理由を探しはじめると。

自転車に乗れた日のことを思い出してみてください。

初めから乗れた人はまずいません。

何度も転んで膝を擦りむいて。次の日もまた挑戦してその次の日も・・

そしていつしか乗れるようになると。乗れた時の感動はなんともいえません。

大切なことは「できる できない」ではなく「やるか やらないか」

年を重ねると物事を自分で判断できるようになります。

経験から先が見えるようになり他人の気持ちも考えれるようになり色々なことを考えれるようになります。

他人に迷惑をかけないように気を使い、人目を気にするようにもなります。

「やらない」「やらない理由を探す」人の多くは「出来なかったら」とか「迷惑かけたら」など

自分自身が周りからどう思われているか気にしすぎているのではないでしょうか。

私もその一人です。

30代のころに気付きました。まわりが自分が思っているほど見ていないことに。

 

「人生は限られた時間しかありません」

今年は何かチャレンジしてみませんか。

大丈夫です。みんな初めは自転車に乗れませんでしたよ。

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